ブラウザー内で JPEG をそのまま JPG に変換。無料・即時・プライベートで、ファイルはアップロードされません。
JPEG ファイルをここにドロップ、またはクリックして選択
画像をここにドロップ、またはタップして選択
対応形式:.jpeg, .jpe · 各最大 50 MB
100% ブラウザー内で処理。ファイルは端末から外に出ません。
カメラやスマホから書き出した写真、Web から保存した画像、メールに添付されてきた画像の拡張子が「.jpeg」や「.jpe」になっていて、「.jpg」しか受け付けないシステムに弾かれた。jpeg jpg 変換が必要になるのは、たいていこの場面です。このページは .jpeg / .jpe のファイルを .jpg に付け替えます。中身のバイト列はそのままコピーするので、再圧縮は行われず、画質もファイルサイズも変わりません。処理はブラウザー内だけで完結し、ファイルはアップロードされません。
困りごとのほとんどは、拡張子の文字列だけを見て判定する仕組みから来ます。古い業務システムの添付ファイル欄、Excel のマクロで画像を差し込む処理、一部の CMS やアップロードフォームの検証などが典型で、「*.jpg」とだけ書かれた条件だと、隣にある .jpeg は読み込まれずに素通りされます。画像そのものは何も壊れていないのに、拡張子が違うだけで「対応していない形式」と言われるわけです。
フォルダー整理でも同じです。カメラの .JPG とダウンロードした .jpeg が混ざっていると、種類別の並べ替えや一括リネーム、ファイル名の検索条件が思いどおりに働きません。拡張子を .jpg に統一しておけば、あとの一括処理がずっと楽になります。
JPEG 規格が生まれた 1990 年代前半、MS-DOS と初期の Windows では、ファイル名を「8 文字 + 拡張子 3 文字」で付ける 8.3 形式が決まりでした。「.jpeg」は 4 文字で収まらないため、PC では「.jpg」が使われるようになります。Mac や Unix 系は長い拡張子を扱えたので、「.jpeg」のまま残りました。
つまり二つの拡張子は、同じ形式の別表記にすぎません。どちらも同じ JPEG 規格のデータで、ビューアーや編集ソフトは区別せずに開きます。ちなみに .jpe は同じ形式のさらに珍しい表記で、このページは .jpeg と .jpe の両方を受け付けます。
ファイルを読み込むと、先頭 3 バイトが JPEG の開始マーカー(FF D8 FF)かどうかを確認し、そうであれば同じバイト列を .jpg の名前で書き出します。デコードも再エンコードもしないので、画質の劣化はなく、サイズも 1 バイトも変わりません。EXIF(撮影日時、カメラ機種、向き)、ICC プロファイル、GPS の位置情報もそのまま残ります。共有前に位置情報を消したい場合は、名前の付け替えでは消えないので、再エンコードやメタデータ削除ができる別のツールが必要です。
一度に追加できるのは 30 ファイル、1 ファイル 50 MB までです。複数まとめて変換したら、「すべてダウンロード」で ZIP にまとめて保存できます。holiday-03.jpeg は holiday-03.jpg になり、拡張子より前の名前は変わりません。
名前が .jpeg でも、実際には PNG や WebP だったというファイルがときどきあります。Web から保存した画像で起こりがちです。この場合は名前だけ変えても中身が合わないので、ブラウザーで開いて品質 92% の本物の JPEG に書き直します。このとき透明部分は白で塗りつぶされ、メタデータは引き継がれません。ブラウザーが開けない形式(多くの環境での HEIC など)は、変換できなかったファイルとして結果に表示されます。
ファイルを追加
JPEG ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして端末から選択します。
JPG に変換
必要に応じて設定を調整し、変換を開始します。
ダウンロード
JPG ファイルを個別に、または一括で保存します。
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