MB と KB を相互に換算します。1MB を 1024KB と数えるか 1000KB と数えるかは切り替え式で、どちらの欄に入力しても反対側が即座に変わります。
1024 は Windows と多くのアップロード上限、1000 は macOS とスマートフォンの表示に合わせた基準です。
1 MB = 1024 KB
正確には 1,048,576 バイト
圧縮ツールは上の換算欄の数値を目標にします。圧縮後に数値を変えたときは「設定を適用」を押すと、新しい目標で圧縮し直します。写真はブラウザーの外に出ません。
高度な設定で複数の画像を圧縮。JPEG、PNG、WebP、AVIF などに対応。
画像をここにドロップ、またはタップして選択
JPEG、PNG、WebP、AVIF に対応 · 各最大 50 MB
| 上限 | MB 換算 | バイト換算 | 目標 |
|---|---|---|---|
| 20 KB | 0.0195 | 20,480 | |
| 50 KB | 0.0488 | 51,200 | |
| 100 KB | 0.0977 | 102,400 | |
| 200 KB | 0.1953 | 204,800 | |
| 500 KB | 0.4883 | 512,000 | |
| 1 MB | 1 | 1,048,576 | |
| 2 MB | 2 | 2,097,152 |
「画像は300KB以下」「添付は2MBまで」。申請フォームの上限は、サイトごとに単位がばらばらです。上の MB 欄か KB 欄のどちらかに数字を入れると、もう片方が入力と同時に変わります。MB KB 変換でまず迷うのは、1MBが1024KBなのか1000KBなのかという点です。Windows のエクスプローラーや多くのアップロード判定は1024、Mac のFinder やスマートフォンの容量表示は1000で数えます。換算基準のボタンで切り替えてください。写真が上限を超えていたら、計算欄のすぐ下にある圧縮ツールにそのまま入れられます。入力した数値が圧縮の目標サイズになり、処理はブラウザー内で完結するので、写真がサーバーに送られることはありません。なお、この換算欄が計算するのは数字だけで、ファイルには一切手を加えません。
パソコンのメモリは2のべき乗で数えるため、初期のソフトウェアは1KBを1024バイト、1MBを1024×1024=1,048,576バイトとしました。一方、ハードディスクの販売表記や国際単位系(SI)は10のべき乗で、1KBが1000バイト、1MBが1,000,000バイトです。1998年にIEC が2進の単位として KiB・MiB という名前を決めましたが、実際のソフトの多くは今も、どちらの意味にも「KB」「MB」と書いています。
差は1MBあたり約2.4%と小さく見えます。ただ、1GBになると1,073,741,824バイトと1,000,000,000バイトで約7%の開きです。たとえば2,100,000バイトの写真は、Mac のFinder では2.1MB、Windows のエクスプローラーでは約2.0MBと表示されます。
2.5MBをKBにすると、1024基準では2.5×1024=2560KB、1000基準では2.5×1000=2500KBです。バイトなら2,621,440と2,500,000で、約12万バイトの差が出ます。
逆に300KBをMBにすると、1024基準で300÷1024=約0.293MB、1000基準で300÷1000=0.3MBです。500KBなら0.488MBと0.5MBになります。MB KB 変換の式は、MBからKBは掛け算、KBからMBは割り算、掛ける数と割る数が1024か1000かの違いだけです。結果の下に出る「正確には〜バイト」は、サーバーが上限と見比べる実際の値です。ぎりぎりのサイズを狙うときは、この数字を見てください。
サーバー側の判定は、バイト数を2進の上限と比べる作りが多く見られます。PHP の upload_max_filesize や nginx の client_max_body_size は、「2M」を2,097,152バイトとして読みます。この方式のサイトでは「200KB以下」が204,800バイトです。一方、10進で数えて200,000バイトのフォームもあります。上限すれすれは避け、小さいほうの値の下に収めておくと安全です。195KBの写真なら、どちらの読み方でも200KBに収まります。
手元で見ているサイズの基準にも注意が必要です。Finder で205KBと表示されるファイルは、2進で数えると約200.2KBなので、厳密な200KB判定では弾かれます。
公的な申請や試験の出願では、証明写真が20〜50KB、署名のスキャンが10〜20KB程度という指定がよくあります。求人の応募フォームやビザ申請は100KB〜1MBの範囲が多めです。Gmail の添付は25MB、Outlook.com は20MBまでです。このページの表には代表的な上限が両方の基準で並んでいて、行の「この上限を使う」を押すと、その値が圧縮ツールの目標になります。
小文字の b はビット(bit)を表します。回線速度は Mbps(メガビット毎秒)で書かれ、1MBは8Mbなので、10MBの写真を上り10Mbpsで送ると最低でも8秒かかります。ファイルサイズの MB と通信速度の Mb は別のものです。
表記の kB(小文字の k)は SI で1000バイト、KiB は1024バイトを指します。ただ、ふつうのフォームは大文字の KB だけで書き、どちらなのかは説明しないことがほとんどです。この換算ツールが基準の切り替えを用意しているのはそのためです。
換算基準を選ぶ
Windows で見たサイズや多くのアップロード上限なら「1 MB = 1024 KB」のままにします。Mac やスマートフォンで見たサイズなら「1 MB = 1000 KB」に切り替えます。
数値を入力する
MB 欄かKB 欄のどちらかに数字を入れます。もう片方と、正確なバイト数が入力と同時に更新されます。
写真を圧縮ツールに入れる
計算欄の下の圧縮ツールに写真をドロップします。入力した数値が目標サイズになります。数値を変えたときは「設定を適用」を押すと、新しい目標で圧縮し直します。
結果を保存する
圧縮が終わったら保存し、フォームにアップロードします。処理はブラウザー内で行われ、写真は外部に送信されません。